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奈良漬


奈良漬はその名のとおり、奈良に都が有った頃より伝わる食べ物で、奈良時代の長屋王(684年?〜729年)の屋敷跡から発掘された木簡から、かす漬の記述が確認され、平安時代の宮中の儀式書「延喜式」(927年頃)にも記述されています。大陸から伝わった酒造りや野菜造りが都から全国へ広まったのとともに奈良漬(かす漬)も広まっていったようです。

田中長の奈良漬「都錦 味淋漬」を代表する商品として、(桂うり)・茄子(加茂なす)・西瓜(すいか)・胡瓜(嵯峨野きゅうり)等があります。特に桂うりは奈良漬には最上の素材と言われております。奈良朝の後、ながく日本の都であった京都には、各地より優れた野菜が寄せられ、その近郊の産地で育まれてきました。桂、加茂(賀茂)、嵯峨野などは京都近郊の産地の名前です。弊店の「都錦 味淋漬」は、この伝統ある京野菜を素材に漬け込まれたものです。

しかしながら現在では、京都近郊の産地と言いましても既に宅地化され市街地となっており、一部を除き京野菜の伝統と優秀な性質(種)を引き継ぎながら産地を他所に移して契約栽培されております。

塩漬・下漬・仕上げ漬と、5〜7回以上に及ぶ漬け替えと熟成を、二年余りの歳月の中で仕上げる時間と手間を懸けた「都錦 味淋漬」の手造りの製法と味わいは、変わることなく今に受け継がれてきております。



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