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いづうの包装紙には、初代いづみや卯兵衛の名から取ったうさぎ富士山三保の松原を描いた簡素な絵が刷り込まれております。この包装紙のデザインは、いづうが天明元年(1781)に創業して間もない頃考案されたものです。そして、二百余年の星霜を経た現在に至るまで、一貫して寿司の包み紙として使われ続けてまいりました。富士山や三保の松原は、いずれも日本一を意味します。つまりこの絵は、いづうが日本一の寿司を作り続けていくという、気概自信を表しております。

時代の変化に従って、人の味覚もまた変化していくものですが、伝統的な製法の根本の部分に関しては、いつの時代も決して変わることはないのでしょうか。いづうの鯖寿司のつくり方も、すでに高い次元で完成されており、他の方法で置き換えることは出来ないと考えます。
しかし、いづうの寿司づくりにおいて、何よりも大切にしているのは、おいしいものをつくろうとする「
気持ち」です。全ての作業課程で、そうした気持ちを指先に込めることができるのが手作りの良さであり、機械ではつくれないおいしさが生まれると考えます。もちろん、人間の手でつくるかぎり、大量生産はできませんが、これからも私どもは、ベストセラーよりもロングセラーの商品を作っていきたいと願っております。



本店写真
鯖姿寿司
 いづう


本店/京都市東山区四条切通
一筋半上ル東側

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