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お味噌の豆知識


味噌についての歴史
みそと米といえば、日本人の食生活上の原点ともいえます。
日本における味噌造りは飛鳥時代にさかのぼり、中国から渡ってきたともいわれております。

また戦国時代、戦乱の中での兵糧確保は重要な問題で、みそ、米、塩といったところは陣中食や兵糧として重宝がられ、全国各地に特徴ある今日の味噌の銘柄が生まれました。

現在味噌のメーカーは、1300余社ともいわれており、お国自慢のみそ味として全国総生産年間55万t生産しております。
分類としては、米みそ、麦みそ、豆みそに分類され、そのうち米みそは全体の80%を占めております。



おいしいお味噌、見分けるコツ
おいしさを見分ける三原則は色・香・味。まず色。味噌にはいろいろな色がありますが、選ぶコツは何よりも食欲をそそる冴えた色であることです。

次に香も味噌によりさまざまですが、発酵の香り、蒸し大豆の香り、麹の香りがあいまった食欲をそそる香りがある味噌が良質です。そして味。塩分が馴れている上に、甘味、酸味、旨味、苦味の調和のとれた味噌をお選びください。さて「西京白味噌」といえば、光沢のある淡黄色、ほんのり甘い香りとまろやかな風味が自慢です。



おいしい味噌汁、ダシにも気づかい
せっかく「本田味噌」をお使いいただいても、ダシの取り方がおろそかだと、味噌の風味も引き立ちません。そこでダシのコツ。

まず、昆布ダシは、水のときから昆布を入れ、沸騰直前に取り出すこと。煮立ては厳禁。鰹節のダシの場合には、沸騰したらひとつかみ入れて、2〜3分煮立てたら、火を止めて漉すのが肝心。最後に煮干しダシ。頭とはらわたを取り、空炒りの後、水に入れて火をかけます。煮る時間は10〜12分。ご参考までに「西京白味噌」と相性がいいのは昆布ダシ、それも昆布をたっぷりと。



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